タイラバ用タックルボックスのおすすめ8選!選び方やサイズの基準を徹底解説

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タイラバ用タックルボックスのおすすめ8選!選び方やサイズの基準を徹底解説

船釣りが主体となる人気のターゲット「タイラバ」。

ヘッドやネクタイといった細かなパーツが多く、船上での整理整頓が釣果を分ける鍵となります。

タウンユースの収納ケースでも代用は可能ですが、防水性や耐久性を考慮すると、より専門性の高いタックルボックスのほうが快適に過ごせます。

そこで今回はタイラバ用のタックルボックスをご紹介します。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

タイラバ用タックルボックスの選び方

オフショア(船釣り)で行うタイラバは、潮風や波飛沫にさらされる過酷な環境下での釣りです。快適に釣りを楽しむためには、以下の5つの基準でタックルボックスを選ぶことが重要です。

素材

タイラバ用タックルボックスの素材は、衝撃に強く耐久性の高いポリプロピレン(ハードケース)や、軽量で丸洗いが可能なEVA(ソフトバッカン)が主流です。座れるほどの強度が欲しい場合はハードケースを、持ち運びの軽さを優先する場合はEVA素材を選びましょう。

サイズ

船の移動中に足元に置くため、邪魔にならないサイズ感が求められます。一般的には、予備のリールや仕掛け、リーダーなどをまとめて収納できる15リットルから30リットル程度のサイズがタイラバには最適です。

収納力

タイラバはヘッド(オモリ)やネクタイ、フックといった細かなパーツが多い釣りです。ボックス内に仕切りがあるものや、システム収納に対応したモデルを選ぶと、揺れる船上でも必要なアイテムを素早く取り出せます。

耐久性

船上ではタックルボックスに座って待機することもあるため、耐荷重性能に優れた堅牢なモデルが好まれます。また、紫外線による劣化を防ぐUVカット性能がある素材かどうかも、長く愛用するためのポイントです。

防水性

波飛沫や急な雨から大切な道具を守るため、高い防水性は必須です。蓋が二重構造になっているものや、水の侵入を防ぐパッキンが搭載されたモデルを選ぶことで、フックの錆びやリールのトラブルを未然に防げます。

タイラバ用タックルボックスおすすめ8選

ダイワ 紅牙 TB7000

ダイワのタイラバ専門ブランド「紅牙」からリリースされている、収納力と堅牢性を兼ね備えたハイエンドモデルです。

座れるほどの剛性を持ち、蓋の開閉方向を選ばない設計など、揺れる船上での使い勝手が追求されています。

内部には紅牙シリーズのシステムケースを無駄なく収納できるよう設計されており、専用ブランドならではの統一感と機能美が魅力です。

本格的にタイラバを極めたいアングラーにとって、間違いのない選択となるでしょう。

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB5000

機動力と収納力のバランスに優れた中型サイズのハードボックスです。

耐衝撃性に優れたポリプロピレン製で、ロッドスタンドなどの外付けアクセサリーの拡張性が高いのも特徴です。

内部には小物を整理できるインナートレイが付属しており、タイラバのヘッドやパーツをスマートに管理できます。

船上での取り回しが良く、防波堤からのライトゲームなどにも流用できる汎用性の高さが魅力の一台です。

リングスター D-5000RB

日本の老舗工具箱メーカーであるリングスターが手掛ける、質実剛健なタックルボックスです。

高衝撃性コーポリマーを採用しており、圧倒的な耐久性を誇ります。蓋は前後どちらからでも開閉可能で、取り外しもできるため、狭い船上でのメンテナンス性も抜群です。

深さがある設計のため、大型の予備リールやリーダーもまとめて収納でき、ハードな使用環境でも壊れにくい信頼性を求めるアングラーに支持されています。

シマノ CS-201U

シマノの機能美が光る、シンプルで使い勝手の良いタックルバッグです。

軽量な素材を採用しており、持ち運びの際の疲労を軽減します。

防水性が高く、波飛沫を被りやすい船の胴の間(中央部)に置いても安心です。

内部は凹凸が少なく清掃がしやすいため、釣行後のメンテナンスも容易です。

シマノファンだけでなく、使いやすさと清潔感を重視するアングラーに最適なモデルです。

メイホウ バケットマウス BM-9000

タックルボックスの代名詞とも言える「バケットマウス」シリーズの最大サイズです。

35リットルの大容量を誇り、タイラバだけでなくジギングなどの予備タックルもすべて一つにまとめたい方に最適です。

座れる強度はもちろん、多機能なホルダー類を自由にカスタマイズできる拡張性が最大の武器です。

大柄なアングラーが座ってもびくともしない安定感があり、オフショアフィッシングの定番として君臨しています。

ドレス バッカン+ PLUS

デザイン性と機能性を両立させたEVA製のタックルバッカンです。

ロッドホルダーが4本標準装備されており、予備タックルを多く持ち込むタイラバ釣行で非常に重宝します。

蓋はハードタイプを採用しており、雨水が溜まりにくい形状になっています。

また、ショルダーベルトは肩への負担を軽減する厚手仕様で、駐車場から船着場までの移動も快適です。

スタイリッシュな外観を求めるアングラーにおすすめです。

メイホウ(明邦化学工業) VS-7095N

ハンドルストッパー機能を搭載した、持ち運び時のバランスに優れた高機能モデルです。

移動中にボックスが傾くのを防ぐため、中身が偏っても安定して持ち運べます。

バケットマウスシリーズよりもややコンパクトな設計ながら、内部のシステム収納能力は高い。

別売りのインナーケースを組み合わせることで、自分好みの最強のタイラバボックスを作り上げることが可能です。

メイホウ(MEIHO) バケットマウス BM-5000

バケットマウスシリーズの中で最もコンパクトなモデルで、タイラバ船での足元のスペースを広く確保したいアングラーに最適です。

20リットルの容量は、一日分のタイラバ仕掛けを収納するのにジャストサイズです。

コンパクトながら座れる強度は健在で、ロッドスタンドやドリンクホルダーなどのオプションパーツも装着可能。

機動力を重視するスマートなタイラバスタイルにぴったりな一台です。

タイラバ用タックルボックスのまとめ

タイラバ用タックルボックスを選ぶ際は、まず「座れる強度(ハードタイプ)」か「軽さ(EVAタイプ)」かを決め、次に自分の持っている道具の量に合わせたサイズを選びましょう。

潮風や水に強い専用のボックスを使うことで、大切なタックルの寿命を延ばし、釣り場での手返しも向上します。

この記事で紹介したおすすめモデルを参考に、あなたのタイラバスタイルに最適な相棒を見つけてください。

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よくある質問

Q1. ロッドホルダーは後付けした方が良いですか?

タイラバ船では移動中や仕掛け交換時にロッドを立てておく必要があるため、ロッドホルダーは必須と言えます。最初から付いているモデルを選ぶか、メイホウのバケットマウスのように後付け可能なモデルを選ぶことを強くおすすめします。

Q2. 釣行後のお手入れはどうすれば良いですか?

潮がついたまま放置するとファスナーの固着や素材の劣化に繋がります。釣行後は真水で丸洗いし、直射日光の当たらない場所で完全に乾燥させてください。特に金属パーツや可動部には、時々シリコンスプレーを塗布すると長持ちします。

Q3. タックルボックスの中で中身が動かないようにするには?

メイホウなどが展開しているシステム収納ケースを活用しましょう。ボックスのサイズに合った専用ケースに小分けして収納することで、船の揺れによる中身のガチャつきを防ぎ、アタリのネクタイを素早く探せるようになります。

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この記事を書いた人

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