イカメタル用タックルボックスおすすめ8選!収納や選び方のポイントを徹底解説

夜の海で照明を灯してケンサキイカなどを狙う人気の「イカメタル」。
専用のスッテやエギなど細かな道具が多く船上での整理整頓が釣果を伸ばす重要な要素となります。
しかしどのようなタックルボックスを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「イカメタルに最適なタックルボックス」を特集。おすすめの製品をハードタイプとソフトタイプに分けてご紹介します。
購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
イカメタル用タックルボックスの選び方
イカメタルは船釣りの中でも特にアイテム数が多く頻繁なルアーローテーションが求められる釣りです。快適に釣りを楽しむために必要なタックルボックスの選び方を解説します。
タイプで選ぶ
タックルボックスには主にプラスチック製のハードタイプとEVA素材などのソフトタイプの2種類があります。ハードタイプは頑丈で椅子として座ることができるモデルが多く波飛沫がかかっても中身が濡れない防水性の高さが魅力です。またロッドスタンドなどのオプションパーツを装着して拡張性が高いのも特徴です。一方ソフトタイプは軽量で持ち運びやすく肩掛けベルトが付いているため自宅から船までの移動が楽です。使わないときは折りたためるモデルもあり収納場所に困らないというメリットもあります。
サイズと収納力
イカメタルではスッテやドロッパーリーダーなどの小物を大量に持ち込むため十分な収納力が必要です。一般的には20リットルから35リットル程度のサイズが主流です。予備のリールやレインウェア飲み物などをまとめて収納したい場合は30リットル以上の大型モデルを選ぶと安心です。逆に必要最低限の道具で軽快に楽しみたい場合は20リットルクラスのコンパクトなモデルが船上での足元を広く使えて便利です。
機能性と拡張性
船上ではロッドを立てておくためのロッドホルダーが必須です。最初からロッドホルダーが装備されているモデルや後付けで装着できるモデルを選ぶことが重要です。また船の揺れでボックスが滑らないように底面に滑り止め加工が施されているかどうかもチェックポイントです。中皿や仕切り板が充実していると細かなスッテを整理しやすく手返し良く交換作業が行えます。
イカメタルに最適なタックルボックス|ハードタイプ
耐久性が高く椅子としても使えるハードタイプのタックルボックスを紹介します。頑丈さを重視する方やシステム収納を極めたい方におすすめです。
メイホウ(MEIHO) バケットマウス BM-7000
座れる収納ボックスの代名詞とも言えるバケットマウスシリーズの中核モデルです。28リットルの容量はイカメタルに必要な道具を過不足なく収納できるジャストサイズです。計算し尽くされた強度は大柄な男性が座っても全く不安がなく長時間の釣行でも快適に過ごせます。蓋は左右どちらからでも開閉できる両開き仕様で狭い船上での使い勝手も抜群です。別売りのロッドスタンドやドリンクホルダーを装着して自分だけの使いやすいボックスにカスタマイズできる拡張性の高さも大きな魅力です。
メイホウ(MEIHO) バケットマウス BM-9000
シリーズ最大の35リットルという圧倒的な収納力を誇る大型モデルです。スッテケースだけでなく予備のタックル一式や防寒着食料まであらゆるものをひとまとめに収納できます。頑丈さはそのままに収納量が増えているため荷物が多いアングラーや遠征釣行に最適です。大型ですが持ち運びやすいハンドル形状や滑り止めゴムなど細部まで使いやすさにこだわって設計されています。
ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB9000
メイホウのバケットマウスBM-9000をベースにダイワ独自のカラーリングとデザインを施したモデルです。信頼性の高い堅牢なボディにダイワのロゴが映えるスタイリッシュな外観が特徴です。機能面ではBM-9000と同等の収納力と耐久性を持ち座れるタックルボックスとして最高峰の性能を発揮します。ダイワ製のロッドスタンドや各種オプションパーツにも対応しておりトータルコーディネートを楽しむことができます。
ダイワ(DAIWA) タックルボックス ソルトウォーター専用 紅牙 TB7000
タイラバブランドである紅牙のイメージカラーであるピンクとブラックを基調としたモデルですがそのスペックはイカメタルにも最適です。BM-7000と同等のサイズ感で取り回しが良く船上での座席としても優秀です。内トレイが付属しておりプライヤーやハサミなどの小物を整理して収納できます。鮮やかなカラーリングは船上でも自分のボックスを見分けやすく道具への愛着を深めてくれます。
明邦(Meiho) BM-5000 バケットマウス ブラック
バケットマウスシリーズの中で最もコンパクトな20リットルサイズのモデルです。座れる強度は維持しつつサイズを抑えることで持ち運びやすさと船上での省スペース化を実現しています。コンパクトながらも収納力は十分で厳選した道具でスマートにイカメタルを楽しみたいアングラーに支持されています。ブラックカラーは汚れが目立ちにくくどんなウェアにも合わせやすいデザインです。
イカメタルに最適なタックルボックス|ソフトタイプ
軽量で持ち運びやすく柔軟性に優れたソフトタイプのタックルボックスを紹介します。電車釣行派や軽さを重視する方におすすめです。
mazume バッカン40 MZBK-835 ブラック
機能性とデザイン性を兼ね備えたマズメのタックルバッカンです。剛性感のあるハードかぶせ蓋を採用しており雨や波飛沫の侵入をしっかりと防ぎます。ロッドホルダーやプライヤーホルダーが装備されていないシンプルな設計ですがその分内部の空間を広く使え自由なレイアウトで収納できます。別売りのオカッパリバッカン用トレーなどを組み合わせることでシステム的な収納が可能です。
ダイワ(DAIWA) VS タックルバッグ S40(A)
船釣りでの使いやすさを追求したダイワのスタンダードなタックルバッグです。雨やシブキに強いEVA素材を採用し汚れても簡単に洗い流せます。かぶせ蓋は開口部が広く中身の出し入れがスムーズに行えます。肩掛けベルトにはパッドが付いており重い荷物を運ぶ際の負担を軽減します。シンプルで飽きのこないデザインと高い実用性を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れたモデルです。
シマノ(SHIMANO) 釣り用タックルバッグ ロッドレストボートバッグ(ハード) BK-007T
ロッドを立てられるロッドレストが標準装備されたシマノの高機能ボートバッグです。ハード成型された蓋は雨水が溜まりにくい形状になっており上に物を置いても凹みにくい強度があります。インナーケースが付属しており細かな道具の整理に便利です。底面には滑り止めラバーが配置されており揺れる船上でも安定して置くことができます。機能美を追求したシマノらしい使い勝手の良いバッグです。
まとめ
イカメタル用のタックルボックスは自分の釣りスタイルや荷物の量に合わせて選ぶことが大切です。座れる頑丈さと拡張性を求めるならハードタイプ軽さと持ち運びやすさを優先するならソフトタイプが適しています。どちらのタイプを選ぶにしても十分な収納力とロッドホルダーなどの機能性を備えたモデルを選ぶことで快適な釣行が約束されます。今回紹介したおすすめモデルを参考に頼れる相棒を見つけてイカメタルを存分に楽しんでください。
よくある質問
ロッドホルダーはいくつ必要ですか
イカメタルではメインタックルとサブタックルあるいはオモリグ用とイカメタル用など2種類のタックルを使い分けることが多いため最低でも2つのロッドホルダーがあると便利です。ハードタイプであれば後から追加購入して増設することも可能です。
スッテの収納はどうすれば良いですか
スッテは専用のケースに入れてからタックルボックスに収納するのが基本です。メイホウのリバーシブルシリーズなどはスッテ同士が干渉せず取り出しやすいためおすすめです。これらを立てて収納できる深さのあるボックスを選ぶとスッキリと整理できます。
釣行後のメンテナンスは
潮風やイカの墨で汚れることが多いため釣行後は必ず真水で洗い流しましょう。特にファスナー部分は塩ガミしやすいので念入りに洗ってください。洗浄後は直射日光の当たらない風通しの良い場所で完全に乾燥させることで長く清潔に使い続けることができます。































