【竿立て付き】最強のロッドホルダー付タックルボックスのおすすめ8選!

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【竿立て付き】最強のロッドホルダー付タックルボックスのおすすめ8選!

釣りにおいて、タックルボックスは道具を運ぶだけの入れ物ではありません。

ロッドホルダー(竿立て)が標準装備されたタックルボックスは、ランガンの機動力を高め、大切なロッドを破損から守るための必須アイテムとなっています。

ロッドを複数本持ち歩くアジングやエギング、または船釣りにおいて、タックルボックス のロッドホルダーは、あなたの釣りの快適性と釣果を劇的に向上させるカギを握っています。

この記事では、最適な「ロッドホルダー付きタックルボックス」の選び方と、現場で役立つ活用術を徹底解説します。

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この記事を読むとわかること

  • タックルボックス ロッドホルダー付きモデルを選ぶ際の、失敗しない3つの基準。
  • ランガン、船釣り、ライトゲームなど、用途別の最強おすすめ8アイテムのスペックと購入者の口コミ。
  • ロッドホルダーを最大限に活かす現場での転倒防止術や、快適なカスタムテクニック
目次

なぜ「タックルボックス ロッドホルダー付き」が必須なのか?

タックルボックス ロッドホルダーは、単なる付属品ではなく、釣りの安全と効率を根本から改善する機能です。

ランガンでの機動力を最大化する

ロッドホルダー付きタックルボックスは、ロッドと道具を一括で持ち運べるため、ランガン(移動しながらの釣り)の機動力を劇的に向上させます。

ロッドを片手で持ち、もう一方の手にバッグを持つといった煩わしさが解消され、両手が自由になることで、岩場やテトラなどの足場の悪い場所でも安全に移動できるからです。これにより、体力の消耗を抑え、より多くのポイントを探ることが可能になります。

大切なロッドを傷・破損から徹底的に守る

ロッドホルダーは、高価なロッドやリールを地面への直置きによる傷や破損から守るための最も効果的な防御策です。

地面にロッドを直置きすると、砂や小石がリールのギアに入り込んだり、ロッドティップ(竿先)を岩などで踏んで折ってしまうリスクが常に伴います。ロッドホルダーに立てておくことで、これらのリスクをゼロにできます。

船上・磯場での作業台を確保する

ロッドホルダー付きのタックルボックスは、仕掛けの組み直しやルアー交換時にロッドを一時的に安定して立てておけるため、作業台としての機能を果たします。

特に揺れる船上や不安定な磯場では、ロッドを安定させる場所がないと、片手でロッドを持ちながらの作業となり、ノット(結び目)の強度低下や時間のロスに繋がります。竿立てにロッドを預けることで、両手を使った精密な作業が可能になります。

【失敗しない】ロッドホルダー付きタックルボックスの選び方

高性能なタックルボックス ロッドホルダーを選ぶためには、自分の釣りの「場所」と「使用頻度」を明確にすることが重要です。

剛性で決める「ハードケース」か「EVAバッカン」か

タックルボックスの素材(剛性)は、釣りの環境によって使い分けるべきです。

ハードケースは座れるほどの高い剛性を持ちますが、重くなります。一方、EVAバッカンは軽量で水濡れに強く、丸洗いが容易ですが、座る用途には適しません。

船釣り・座る用途なら「ハードケース」: シマノのロッドレストタックルバック(ハード)のように、座れることを前提としたモデルは、船上や堤防での長時間の釣りに最適です。

ランガン・手入れ重視なら「EVAバッカン」: プロックスのEVAタックルバッカンのように、軽量性と防水性を重視したモデルは、移動の多い釣りや、エサ釣り後の丸洗いをしたい場合に有利です。

「ロッドホルダーの本数」と「釣りの種類」の最適解

ロッドホルダーの本数は、釣りの種類に合わせて「2本」または「4本」を選ぶのが最適です。

予備ロッドを含め2本あれば大半の釣りに対応できますが、アジングやエギングなど、ジグ単・キャロ・フロートなど3〜4本のロッドを使い分けるライトゲームでは、4本立てられるモデルが現場での効率を最大化します。

ライトゲームなら「4本ホルダー」: ティクトのライトゲームコンパクトバッカンIIなど、ライトゲームブランドの製品は4本立てを前提としているものが多く、リグ交換の手間を省けます。

汎用性が高い「ロッドレスト」の機能とは

ロッドレスト(竿立て)機能は、ロッドを立てるだけでなく、仕掛けの「安定置き場」としても機能します。

ロッドレスト付きの上蓋は、ルアーのフック交換やラインシステムを組む際の作業台として非常に便利です。凹みがあるタイプは、小物を一時的に置いても風で飛ばされにくいというメリットもあります。

メイホウ製品と互換性のある「カスタムパーツ」の選び方

タックルボックス本体がメイホウのバケットマウスなどの汎用規格に対応していれば、純正品以外のロッドホルダーも使用でき、カスタムの自由度が高まります。

カスタム前提なら「側面Dカン」をチェック: タカミヤのリアルメソッドのように、側面にDカンやモールシステムが付いているモデルは、後付けのロッドホルダーや小物ポーチを取り付けやすく、自分の釣りに合わせたカスタマイズが容易です。

ロッドホルダー付タックルボックスのおすすめ8選

ここでは、Amazonでの人気と口コミ評価が高い、タックルボックスのロッドホルダー付きモデルを厳選してご紹介します。

【ライトゲーム特化】ティクト ライトゲームコンパクトバッカンII

ロッドホルダーが左右に2本ずつ計4本付き、アジング・メバリングなどのライトゲームに最適化されたコンパクトモデル。内部にはワームやジグヘッドの一時保管に便利なトレーが付属。Amazonレビューでは「ランガンでも邪魔にならないサイズで、4本ロッドが立てられるのが最高」と高評価です。

【座れる剛性】シマノ ロッドレストタックルバック(ハード)

片側に2本ロッドレストが付き、座っても安心のハードな上蓋を持つ高剛性モデル。シンプルながらも取っ手が邪魔にならないように設計されており、船釣りや磯釣りで活躍します。口コミでは「EVA素材なのにしっかり硬い。ロッドレストのおかげで竿の持ち替えがスムーズ」と、その堅牢性が支持されています。

【コスパ最強】プロックス EVAタックルバッカン ロッドホルダー付36

リーズナブルな価格ながら、ロッドホルダーが2本付き、底面には滑り止めが配置されたコスパに優れたEVAバッカン。入門者からベテランまで幅広く支持されています。Amazon購入者からは「初めてのタックルボックス ロッドホルダー付きに最適。機能が十分」との声が多数です。

【ランガン最強】マズメ オカッパリバッカン

おかっぱりでの使用を徹底的に考慮したモデル。ロッドスタンドが2本、フィッシュグリップ用ポケットなど外部収納が充実。口コミでは「バッグとボックスの中間のような使いやすさ。ランガンアングラーの理想形」と、その機能性が絶賛されています。

【多機能・高拡張性】第一精工 タックルキャリアー

ロッドホルダーが計4本、転倒防止スタンド付き、上蓋が観音開きになるなど、実用性・機能性を極限まで追求したモデル。カスタマイズ性が高く、多くの小物を外部に取り付けられます。

【メジャークラフト】タックルバック(MTB-40)

40cmサイズで、ロッドホルダーが2本とプライヤーケースが付属したセミハードタイプ。フタがサイドリリースバックルで開閉できるため、ファスナーを開ける手間がなく、現場での素早い道具交換が可能です。

【クロスファクター】タックルバック(AEK 905 EVA)

4本のロッドスタンドが付きながら低価格を実現したEVAバッカン。シンプルな構造で、水洗いなどメンテナンスが非常にしやすいのが特徴。入門用、または予備のタックルボックスとしても適しています。

【タカミヤ】リアルメソッド EVAロッドホルダー付タックルバック

Dカンが豊富に付属し、フタ部分に一時置き用の凹みがあるなど、細部まで実用性を追求したモデル。ロッドホルダー付きで、防水性能も高く、船釣りからおかっぱりまで対応できます。

現場で役立つ!ロッドホルダーの活用テクニック

タックルボックス ロッドホルダーの真価は、その使い方を知ることで発揮されます。

ロッドを地面に置かない「ルアー交換の瞬間」テクニック

ルアー交換やノットを組み直す際は、ロッドホルダーを使うことで、ロッドを地面に置くことなく両手を使った安全な作業が可能です。

交換が必要になったら、まず予備のロッドをロッドホルダーに立て、メインロッドを立てかけてから作業を開始すれば、ロッドの損傷を防ぎつつ、集中して作業ができるからです。

船上での転倒を防ぐための「重心安定」のコツ

タックルボックス ロッドホルダーが転倒するリスクを最小限にするには、ボックス内に重い道具(予備リール、ペットボトルなど)を下部に集中させて収納し、重心を下げることが重要です。

ロッドを立てると重心が上がり、風や船の揺れで倒れやすくなります。重いものを底に詰めることで、タックルボックス全体が「おもり」の役割を果たし、安定性が増します。

予備ロッドとメインロッドの効率的な配置術

複数のロッドホルダーがある場合は、使う頻度に応じてロッドの配置を工夫すべきです。

メインロッドは利き手側、予備は反対側へ: 利き手側(右利きなら右側)に、すぐに取り出したいメインロッドやランディングネットを配置し、反対側に予備ロッドや置き竿用のロッドを配置すると、現場での動作がスムーズになります。

フィッシュグリップやプライヤーの外部装着術

ロッドホルダー本体や側面のDカンを活用し、フィッシュグリップやプライヤーなどの小物を外部にぶら下げておくと、瞬時に取り出せて便利です。獲物を取り込む際の「ワンタッチ」: 魚を釣り上げた際、ボックス内部を探すことなくフィッシュグリップを素早く取り出せるように、外部装着は命綱とも言えます。

ロッドホルダーの「カスタム・取り付け」徹底解説

汎用性の高いタックルボックスは、純正品以外のロッドホルダーでさらに機能性が向上します。

純正品ではないロッドホルダーの選び方と注意点

市販されている汎用のロッドホルダーカスタムパーツは、タックルボックスのサイズや形状に合わせて、後付けが容易です。

メイホウのパーツなど、市場には様々なメーカーのタックルボックスに対応するロッドホルダーが存在するため、純正品に縛られず、自分の好きなデザインや機能を選べるからです。

穴開け不要の「ワンタッチ装着」カスタムパーツ

ボックス本体に穴を開けることなく、挟み込むだけで取り付けられるロッドホルダーは、手軽にカスタムしたいアングラーに最適です。

クーラーボックス用パーツの応用: クーラーボックス用のロッドホルダーの中には、タックルボックスの縁にフックで引っ掛けるだけで使えるものもあり、穴開けによる防水性能の低下を心配する必要がありません。

ロッドホルダーの角度や高さ調整で快適性を上げる

ロッドホルダーの角度や高さを調整できるパーツを活用すると、ロッドを立てた際の安定性や取り出しやすさが向上します。

置き竿用途なら高さを低く、ルアー交換なら高く: 置き竿にする場合は低めに設定して安定性を高め、ルアー交換時の一時置きとして使う場合は、ロッドを立てやすくするために高めに設定すると便利です。

まとめ

タックルボックス ロッドホルダー付きモデルは、あなたの釣りを格段に快適で安全なものに変える「現場の必需品」です。

タックルボックスを単なる収納ケースではなく、ロッドホルダーを活かした「移動基地」として捉えることで、ルアー交換や移動、そして何よりも大切なロッドの保護という面で、大きなアドバンテージを得ることができます。今回ご紹介した無限大の8アイテムの比較と、ランガン・船釣りでの具体的な活用術を参考に、あなたの釣りのスタイルに最適なロッドホルダー付きタックルボックスを見つけてください。

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よくある質問

Q1. ロッドホルダーのロッドが強風で倒れるのを防ぐ方法はありますか?

A. 最も効果的な方法は2つあります。1つは、ボックス内の底に予備の飲み物や重いバッテリーなどの道具を詰めて重心を徹底的に下げること。もう1つは、ロッドホルダーに立てるロッドを、軽くて短いライトゲームロッドなどに限定し、風を受ける表面積の大きいシーバスロッドやショアジギングロッドなどは、ケースに収納しておくことです。

Q2. ロッドホルダーは折れたりしませんか?

A. ほとんどのタックルボックス ロッドホルダーは、ある程度の衝撃に耐えられるように設計されていますが、過度な負荷(体重をかけたり、荷物と一緒に倒したり)には弱いです。特に、寒冷地で樹脂が硬くなっている場合は折れやすくなるため、乱暴に扱わず、ロッドホルダーに立てたままタックルボックスを移動させないよう注意が必要です。

Q3. タックルボックスに付いているDカンは何に使うのがおすすめですか?

A. Dカンは、ランガン時の機動力を高めるために非常に有効です。最もおすすめなのは、プライヤー、フィッシュグリップ、そしてリーダーポーチの3点をぶら下げることです。これにより、魚をキャッチしてからリリースするまでの作業が、ボックスのフタを開けることなく完結するため、時合いを逃しません。

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この記事を書いた人

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