オフショアジギングタックルボックスおすすめ8選!大容量と防水性を徹底解説

オフショアジギング、挑戦したいけど…タックルボックスってどれだけ大きいのが必要なの?
ジグの種類が多いし、リールやウェアも入れたいよね。うんうん、わかる!でも、船上の揺れや波に負けない防水性と堅牢性が何よりも重要だよ!
最近、ますます人気が高まるオフショアジギングでは、大型のメタルジグや予備のリーダー、防水ウェアなど、船に持ち込む荷物が非常に多くなります。
そのため、単に大容量なだけでなく、荒れた海の上でも道具を潮害から守り、安定して座れる堅牢性が求められます。
そこで今回は、「オフショアジギングにおすすめのタックルボックス」と、その最適な選び方を徹底解説します。
あなたのジギングスタイルに最適な「座れる」ボックスを見つけましょう。
オフショアジギングとは
オフショアジギングとは、船に乗って沖合まで出て、メタルジグと呼ばれるルアーを海底まで沈め、シャクリ上げて魚を誘う釣り方です。
メジロ(ワラサ)やブリ、ヒラマサ、カンパチといった大型の青物をはじめ、マグロやハタ類など、多彩な大物がターゲットとなります。
オフショアジギングタックルボックス|選び方
オフショアジギング用のタックルボックス選びでは、「容量」「耐久性」「安定性」の3つが特に重要になります。
容量で選ぶ
オフショアジギングでは、ジグだけでも20本以上、その他に予備のリール、ライン、プライヤー、グローブ、防水ウェアなど、多くの荷物を船に持ち込みます。
- 大容量のハードボックス(BM-9000、TB-7000):荷物が多いジギングでは、50L以上の大容量モデルを選ぶのが鉄則です。すべての荷物を一つにまとめることで、船上での移動や整理が楽になります。
- サブボックス・ソフトバッグとの併用:メインボックスに加えて、予備のジグや小物整理用の小型ボックス(VS-7055Nなど)や、防水ウェアを入れるソフトバッグを併用することで、効率よく収納できます。
耐久性・防水性で選ぶ
沖合の船上は波飛沫や雨、強い日差しに晒されます。大切な道具を潮害から守るため、耐久性と防水性を確認しましょう。
- 「座れる」高強度モデル:ジギングで人気のモデルは、「座れる」と明記された高強度のものが大半です。これは座って休憩できるだけでなく、船上での衝撃や予期せぬ踏みつけから中身を守る堅牢性の証です。
- 密閉性の高いフタ:Oリング(ゴムパッキン)が装備され、フタと本体の密閉性が高いモデルを選びましょう。これにより、波飛沫や雨水の侵入を効果的に防げます。
船上での安定性・作業性で選ぶ
船は常に揺れており、不安定な足場での作業が求められます。
- 低重心設計と滑り止め:ボックスが倒れないよう、底面積が広く低重心で、さらに底面に滑り止め(ゴム足など)が付いているモデルを選びましょう。
- 小型ボックスの活用:VS-7055Nのような小型ボックスを船べりに固定し、ノット結束やリーダー交換の際の作業台として活用すると、船上での作業性が飛躍的に向上します。
オフショアジギングにおすすめのタックルボックス8選
| 商品名 | メーカー | タイプ | ジギング適性 |
|---|---|---|---|
| バケットマウス BM-9000 | メイホウ | システムボックス(最大) | ★★★★★ |
| タックルボックスTBシリーズ TB-7000 | ダイワ | システムボックス(大型) | ★★★★☆ |
| ドカット D-4700 | リングスター | ハードボックス(高強度) | ★★★★★ |
| タックルボートバッグ(BK-001T) | シマノ | EVAソフトバッグ(防水) | ★★★★☆ |
| コンテナギアハードタックルバッグ | プロックス | ハードバッカン | ★★★☆☆ |
| バッカン 40 MZBK-835 | マズメ | EVAソフトバッグ(中型) | ★★★☆☆ |
| タックルキューブ1212 | 第一精工 | 小型ハードケース | ★★★★☆ |
| ランガンシステム VS-7055N | メイホウ | システムボックス(小型) | ★★★★☆ |
【メイホウ】バケットマウス BM-9000
オフショアジギングアングラーの定番であり、最大容量73Lを誇る最強モデルです。座れる強度と、豊富なカスタムパーツ(ロッドスタンドなど)により、船上での作業効率を劇的に高めます。すべての荷物をこれ一つに集約したいアングラーにおすすめです。
【ダイワ】タックルボックスTBシリーズ TB-7000
ダイワ製の大型システムボックスで、高密閉性による防水性能に優れています。TBシリーズは底面に滑り止めが内蔵されているため、船上での転倒リスクが少なく安定します。
【リングスター】ドカット D-4700
工具箱譲りの圧倒的な堅牢性が特徴です。座れる強度はもちろん、潮水や汚れにも強いタフさが魅力で、多くのジギング船で愛用されています。
【シマノ】タックルボートバッグ(BK-001T)
軽量なEVA素材のソフトバッグで、高い防水性が特徴です。予備の防水ウェアやリール、タオルなど、メインのハードボックスに入りきらない、かさばる荷物を収納するのに最適です。
【プロックス】コンテナギアハードタックルバッグ
ハードなフタとEVA素材の本体を持つバッカンです。大容量ながらコストパフォーマンスに優れており、荷物が多くなりがちなジギングの予備品収納ボックスとして活躍します。
【マズメ】バッカン 40 MZBK-835
マズメブランドらしいデザイン性と、軽量性を兼ね備えたEVAソフトバッグです。ランガンの要素がある近海ジギングや、サブボックスとして機動性を重視したいアングラーにおすすめです。
【第一精工】タックルキューブ1212
ジグやリーダー、フックなどの小物を、メインボックス内で細かく整理するための小型ハードケースです。中身が潰れにくく、必要なものだけをサッと取り出せるため、時合いを逃しません。
【メイホウ】ランガンシステム VS-7055N
本来はオカッパリ用ですが、船上ではサブボックスとして最適です。船べりに固定しやすく、フタが90度で止まるため、ノット結束やリーダー交換の際の作業台として非常に高い作業効率を発揮します。
オフショアジギングのまとめ
オフショアジギングのタックルボックス選びは、「座れる大容量」と「潮水に負けない防水性」が必須条件です。
BM-9000やD-4700などの高強度ボックスをメインに据え、VS-7055Nをサブボックスとして活用することで、過酷な船上でも快適に大物とのファイトに集中できる環境を整えましょう。
オフショアジギングのタックルボックスに関する疑問を解決!
Q1. ジギングでボックスは「座れる」タイプが良いですか?
大型青物とのファイトは体力を消耗します。休憩時や、仕掛け交換時に座って作業できる高強度ボックスは、体力の温存と集中力の維持に役立つため、必須と言えます。
Q2. 船の揺れでボックスが倒れないようにするコツは?
底面に滑り止めが付いているボックスを選び、できるだけ船べりの平らな場所に置きましょう。荷物の重心を低くすることで、安定性が増し転倒リスクを軽減できます。
Q3. メタルジグはどのように収納すれば絡まない?
ジグは、専用のジグバッグに入れるか、インナーケースの仕切りを広めに取ってフックカバーを装着してから収納しましょう。絡みが激しい場合はフックを外すことも有効です。
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