バス釣りボックスおすすめ6選!オカッパリとワーム収納術を徹底解説

「オカッパリでランガンしたいのに、ボックスが重すぎて機動力が落ちる…」「気づいたら大切なワームがボックスのフタを溶かしていた…」と、バスアングラー特有の悩みを抱えていませんか?
バス釣りは、クランクベイトからワーム、スピナーベイトまで、ルアーの種類が最も多様な釣りです。そのため、単なる収納箱ではなく、「フィールドに応じて使い分けられる機動力」と「ルアーを劣化させない収納術」が釣果を伸ばすカギとなります。
この記事では、「バス釣りにおすすめのタックルボックス」の選び方を徹底解説します。
あなたのバスフィッシングを次のレベルへ引き上げる、最高の相棒を見つけましょう。
バス釣り用タックルボックスの選び方
バス釣りのタックルボックス選びは、メインフィールドによって選ぶべき形状と容量が大きく異なります。自分のスタイルに合わせた「戦略的な使い分け」が重要です。
オカッパリで必須の「機動力」と「ランガン向きのカスタム」
陸っぱり(オカッパリ)は、移動距離が長いため、機動力が最優先されます。
- 小型システムボックス(VS-7055Nなど): その日使うワームとルアーだけを厳選して持ち運びます。ロッドスタンド付きを選べば、移動中にロッドを安全に立てかけることができ便利です。
- ヒップバッグ・ポーチ: 両手が空くため、薮漕ぎや不安定な足場でのランガンに最適です。頻繁に使うワームやプライヤーは、すぐに手が届く位置に収納しましょう。
ボートで必要な「大容量」と「システム収納の安定性」
ボートからの釣りでは、多数のルアーや予備タックルを持ち込むため、容量と安定性が重要です。
- 大型システムボックス(BM-5000、VS-3080など): 大容量で、座れる強度のモデルが人気です。種類や使用頻度に応じて、インナーケースを使い分け、ルアーを細分化して収納するのが基本です。
- 安定性: ボート上で波や揺れがあっても倒れないよう、底面に滑り止めが付いたモデルを選ぶことで、大切なルアーやリールの破損を防げます。
バス釣り用タックルボックスの収納術
バス釣りのタックルボックス最大の悩みは、ソフトルアー(ワーム)の素材が他のプラスチックを溶かしてしまう「溶解問題」です。これを防ぐための収納術が、ボックスを長持ちさせるカギとなります。
ワームの溶解を防ぐ「専用ケース」と「分離収納」の徹底
ワームの素材(PVC)が、一般的なプラスチックケースやボックスのフタ(ポリプロピレンなど)を溶かす現象を防ぐことが重要です。
- ワームプルーフケース: ワームは必ず「ワームプルーフ」と明記された専用のケース(VS-3020NDなど)に収納してください。これにより、溶解を防ぎ、他の道具への影響を遮断できます。
- ボックス内での隔離: ワームケースは、他のハードルアーケースとは分けて収納し、万が一の液漏れに備えることが大切です。
大型ハードルアーの「変形・絡み」を防ぐ収納のコツ
スピナーベイトや大型のクランクベイトは、ブレードやフックが絡みやすく、性能が落ちやすいルアーです。
- 縦型収納: スピナーベイトは、ブレード部分をフックで引っ掛けて吊り下げられるように設計された専用の縦型ケースに収納することで、アームの変形を防ぐことができます。
- ルアー別ケース: クランクベイト、バイブレーション、トップウォーターなど、ルアーの種類ごとにインナーケースを分けることで、フックの絡みを防ぎ、時合いを逃しません。
バス釣りにおすすめのタックルボックス6選!
【メイホウ】バケットマウス BM-5000
バスアングラーに絶大な人気を誇る座れる中型ボックスです。カスタムパーツが豊富で、オカッパリのランガンからボートのメインボックスまで幅広く対応できます。
【メイホウ】VS-7055N
フタが90度で止まるランガン特化モデル。オカッパリでの機動性を最優先する場合、この小型ボックスに必要なルアーだけを厳選して持ち運ぶのが効率的です。
【ダイワ】タックルボックス TB4000
ダイワ製の高耐久性ボックス。BM-5000よりも容量が大きく、ボートで予備リールや大量のルアーを持ち込む際のメインボックスとして最適です。
【リングスター】ドカット D-4700BB
圧倒的なタフさが特徴の日本製ボックス。ボートのデッキに積みっぱなしにしても壊れにくく、ラフな使用環境でも大切なタックルを守ります。
【メイホウ】バーサス(VS-3070 / VS-3080)
上下2段構造で、ルアーの細分化収納に特化したボックスです。下段に大型ルアー、上段にワームケースや小物を入れて、ルアーの種類が多いバス釣りを徹底的に整理できます。
【ジャッカル】タックルポーチR
ワームやフック、シンカーなどの小物を効率よく収納できるソフトポーチです。メインボックス内に入れて使うのはもちろん、オカッパリのランガンで単体で持ち運ぶのにも便利です。
まとめ
バス釣り用タックルボックスを選ぶ際は、「フィールドに合わせた機動力」と「ルアー素材の特性を理解した収納術」が最も重要です。
ボートではBM-5000で座って作業し、ワームは必ずワームプルーフケースに収納する。この基本を徹底することが、あなたの快適なバスフィッシングを約束します。
よくある質問
Q1. ボート釣りで人気のあるタックルボックスはなんですか?
A. メイホウのバケットマウス(BM-5000など)が定番です。大容量で安定性が高く、船の上で椅子代わりに使える強度が確保されているため、多くのバスボートアングラーに愛用されています。
Q2. ワームを溶かさないようにするにはどうすればいいですか?
A. ワームは必ず「ワームプルーフ」と記載された専用のインナーケースに収納してください。他のプラスチックに直接触れると、化学反応でボックスやルアーが溶けてしまうので注意が必要です。
Q3. オカッパリで持ち運ぶルアーの量を減らすコツはありますか?
A. 釣行前に「その日使うルアー」を絞り込み、小型のVS-7055Nなどに限定して収納しましょう。予備品やめったに使わないルアーは車に置いておくことで、機動力が格段に上がります。
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