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ショアジギングタックルボックスおすすめ8選!ランガンに最適な防水ケースの選び方

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ショアジギングタックルボックスおすすめ8選!ランガンと耐久性を両立

ショアジギング用のタックルボックスって、重いメタルジグをたくさん運べるのかな…?

堤防や磯を歩き回るから、丈夫で持ち運びやすいのが欲しいよね。うんうん、わかる!でも、波を被るかもしれないから、道具をしっかり守る防水性耐久性も絶対に必要だよ!

最近、全国各地で盛り上がりを見せるショアジギングは、大物を狙える人気の釣り方です。その反面、地磯やテトラ帯など不安定な足場を移動(ランガン)することが多く、タックルボックスには機動力と、落水や衝撃に耐える耐久性が求められます。

そこで今回は、「ショアジギングにおすすめのタックルボックス」と、その最適な選び方を徹底解説します。機動力を高め、あなたの釣りを快適にする最高の相棒を見つけましょう。

目次

ショアジギングとは

ショアジギングとは、堤防や磯、サーフ(砂浜)といった岸(ショア)から、メタルジグと呼ばれるルアーを遠投し、青物やフラットフィッシュなどの魚を狙う釣り方です。広範囲を探る遠投性と、大物に対応するタックルの強さが特徴です。

ショアジギングタックルボックス|選び方

ショアジギング用のタックルボックスは、「機動力(サイズ)」と「耐久性」のバランスを考えて選ぶことが重要です。

サイズで選ぶ(ランガン VS 据え置き)

ショアジギングのスタイルによって、必要なサイズとタイプが異なります。

  • ランガンスタイル(VS-7055N、VS-7070N): 堤防や地磯を頻繁に移動する場合、小型で軽量なランガンシステムボックスを選びましょう。ジグやリーダーなどの必要最低限のアイテムを収納し、フットワークを軽くすることが釣果に繋がります。
  • 据え置きスタイル(BM-5000、TB5000): 駐車場から移動が少なく、一箇所でじっくり釣りをする場合や、荷物が多い遠征時には、座れる大容量の大型ボックスを選び、道具をすべて集約させます。

耐久性・防水性で選ぶ

波を被る場所や、テトラ帯などの硬い場所に置くことを想定し、ボックスの堅牢性は必須です。

  • 座れる高強度モデル: バケットマウスTBシリーズ、「ドカット」のような、高強度で座れるモデルを選びましょう。衝撃からの保護と、休憩時の椅子を兼ねる役割を果たします。
  • EVAバッグの防水性: シマノのロッドレストボートバッグなどのEVA素材のソフトバッグは、本体に縫い目がなく高い防水性を持ちます。潮や雨による水濡れを避けたい予備リールやウェアの収納に最適です。

持ち運びの快適性で選ぶ

長距離の移動を伴うショアジギングでは、持ち運びのしやすさが重要です。

  • 肩掛けベルト: 重量を分散できる幅広のショルダーベルトが付いているか確認しましょう。また、滑り止めゴムが付いていると、傾斜地での安定性が増します。
  • ロッドホルダー機能: ロッドレスト(ロッドを立てかける機能)が付いたバッグ(BK-007Tなど)や、ロッドスタンドをカスタムできるボックス(TBシリーズなど)を選び、移動時にロッドを安全に固定できるようにしましょう。

ショアジギングにおすすめのタックルボックス8選

商品名メーカータイプショアジギング適性
バケットマウス BM-5000メイホウシステムボックス(中型)★★★★★ (ランガンにも据え置きにも対応)
タックルボックスTBシリーズ TB5000ダイワシステムボックス(大型)★★★★★ (座れる高強度。荷物が多い時に最適)
ロッドレストボートバッグ(BK-007T)シマノEVAソフトバッグ(防水)★★★★★ (防水性、ロッドレスト機能で機動性抜群)
ドカット D-4500リングスターハードボックス(高強度)★★★★☆ (圧倒的なタフさで衝撃に強い)
VS-7070Nメイホウランガンシステム(中型)★★★★☆ (機動力と作業性を両立)
VS-7055Nメイホウランガンシステム(小型)★★★★☆ (フットワーク重視のライトショアに)
タックルボックス TB3000HSダイワシステムボックス(高耐久中型)★★★☆☆ (TB5000より軽量で持ち運びやすい)
LTタックルバッグ(D36)ダイワEVAソフトバッグ(軽量)★★★☆☆ (軽量で汎用性が高いソフトバッグ)

1. 【メイホウ】バケットマウス BM-5000

中型ながら座れる高強度を持ち、ランガンの機動力と据え置きの安定性を両立しています。カスタムパーツが豊富で、ショアジギングに必要なロッドスタンドなどを自在に装着できます。

2. 【ダイワ】タックルボックスTBシリーズ TB5000

座れる高強度と大容量が特徴のボックスです。荷物が多い遠征時や、大物狙いでタックルを万全に持ち込みたいアングラーにおすすめです。底面の滑り止めで磯場でも安定します。

3. 【シマノ】ロッドレストボートバッグ(BK-007T)

EVA素材で防水性が高く、ロッドレスト機能が標準装備されているため、移動時にロッドを安全に立てかけられます。波飛沫を被るテトラ帯での使用に最適です。

4. 【リングスター】ドカット D-4500

工具箱譲りのタフさが特徴のハードボックスです。テトラ帯や磯場でのラフな扱いに強く、大容量で予備のリールやウェアもしっかりと収納できます。

5. 【メイホウ】VS-7070N / 6. VS-7055N

VS-7070Nはランガンの機動力と収納力のバランスが取れたモデルです。VS-7055Nはさらに小型でフットワークを重視したい場合に最適です。両モデルともフタが90度で止まるため、現場での作業が快適です。

7. 【ダイワ】タックルボックス TB3000HS

TB5000より一回り小さく、高耐久性を持ちながら持ち運びやすいサイズです。軽量化を図りたいが、安定した作業性も確保したい場合に適しています。

8. 【ダイワ】LTタックルバッグ(D36)

軽量なEVA素材のソフトバッグです。メインボックスの予備として、またはレインウェアや予備のラインなどをまとめて収納し、必要な時だけ持ち出すサブバッグとして活躍します。

ショアジギングのまとめ

ショアジギングのタックルボックスは、「機動力を高めるサイズ」「衝撃・水濡れから守る耐久性」の両立が成功の鍵です。

ランガンスタイルならVS-7070NBK-007T、据え置きスタイルならBM-5000TB5000を選び、カスタムパーツでロッドスタンドを付けるなど、自分に最適なシステムを構築しましょう。

■ランガンスタイルにおすすめ

■据え置きスタイルにおすすめ

よくある質問

ショアジギングに使うタックルボックスは、大型モデルと小型モデルのどちらがおすすめですか?

ご自身の釣りのスタイルに合わせて選びますが、堤防や地磯を歩き回る「ランガン」がメインであれば中型以下のランガンシステム(VS-7070Nなど)が圧倒的におすすめです。駐車場から近く移動が少ない据え置きスタイルや、荷物が多くなりがちな遠征時であれば、道具をすべて集約できて椅子代わりにもなる大型ボックス(BM-5000など)を選ぶのが鉄則です。

重いメタルジグをたくさん詰め込んでボックスが重くなった場合、どのように持ち運ぶのが楽ですか?

もっとも負担を軽減できる持ち運び方は、重量を効果的に分散できる「幅広のショルダーベルト」を装着し、体幹に近い位置で背負うように運ぶことです。長距離を歩く地磯などの移動では、メインのハードボックスのほかに、軽量なEVA素材のソフトバッグを併用して荷物を小分けにするのも非常に有効な方法です。

滑りやすい磯場や波を被る恐れのあるテトラ帯で、ボックスの安定性を高めるコツは何ですか?

船上や磯場での転倒を防ぐ最大のコツは、「底面に滑り止めゴム(スタビライザー)が標準装備されているモデル」を選ぶことです。また、ボックスを配置する際はできるだけ平らな岩盤や足場を選び、重いジグや小物を下段へ収納してボックス自体の重心を低く保つことで、不意の突風や波による転倒リスクを大幅に下げることができます。

ショアジギングタックルボックスおすすめ8選!ランガンと耐久性を両立

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この記事を書いた人

CAST公式ナビゲーター
「魚を知れば、釣りがもっと楽しくなる」をテーマに、初心者にもわかりやすい情報をお届けしています。

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