MENU

【初心者向け】アジングロッド長さの選び方完全ガイド!

当ページのリンクには広告が含まれています。
【初心者向け】アジングロッド長さの選び方完全ガイド!
0人が参考になった

アジングロッドを選ぶ際に、多くの人が最初に悩むのが「長さ」です。アジングロッドは4ft台から9ft台まで幅広く存在し、長さによって感度や飛距離、扱いやすさが大きく変わります。

結論から言うと、初心者の方はまず「5ft後半~6ft前半」を選ぶことで失敗しにくいでしょう。

しかし、釣り場や狙うアジのサイズによって最適な長さは異なります。

キャスくん

初心者におすすめのアジングロッドはどれ?

この記事では、アジングロッドの長さごとの特徴やおすすめモデルをわかりやすく解説していきます。

あわせて読みたい
【2026年版】アジングロッドおすすめランキング35選|初心者から上級者まで失敗しない選び方を徹底解説 アジングは、数あるルアーフィッシングの中でも手軽に始めやすく、奥深いゲーム性を楽しめる人気の釣りです。 「初心者でも失敗しないロッドが知りたい」 しかし、アジ...
目次

アジングロッドの長さと性能の関係

アジングロッドは、長さによって感度・飛距離・操作性が大きく変化します。

一般的に、短いロッドほど感度と操作性に優れ、長いロッドほど飛距離に優れます。

そのため、どの釣り場でどのようなアジを狙うかによって選ぶべき長さが変わります。

ft表記とcm換算

アジングロッドの長さは「ft(フィート)」で表記されます。

ftcm
4ft約122cm
5ft約152cm
6ft約183cm
7ft約213cm
8ft約244cm
9ft約274cm

初心者は、まず5ft~6ft台のロッドから選ぶのがおすすめです。

CASTのオリジナルツールを使うとft(フィート)とcm(センチ)を簡単に変換できます。

ロッド長さ換算計算機

ロッド長さ換算計算機

ft
in
cm

1ft=30.48cm/1in=2.54cmで計算

ティップ・ブランクと感度の関係

アジングでは感度が非常に重要です。

ソリッドティップ食い込み重視
チューブラーティップ感度重視

また、ロッドが短く軽量になるほど、手元に伝わる感度は高くなる傾向があります。

長さと飛距離

飛距離はロッドの長さに比例する傾向があります。

4~5ft近距離
6ft万能
7ft遠投向き
8~9ftフロートや大型アジ向き

UL表記やパワーの意味

アジングロッドでは以下のパワーが主流です。

XUL超軽量ジグヘッド
UL最も人気
L万能
ML遠投・大型向き

初心者はULまたはLを選ぶと失敗しにくいでしょう。

適合ルアー・ジグヘッド

アジングで使用するジグヘッドは0.3g~3g程度が一般的です。

ジグ単0.3~2g
フロート3~15g
キャロ5~20g

ロッドの適合ルアーウェイトを確認して選びましょう。

【用途別】アジングロッドおすすめ長さガイド

釣り場や目的によっておすすめの長さは変わります。

初心者におすすめの長さ|4ft〜5ft

初心者には、取り回しが良く感度も高い5ft前後のロッドがおすすめです。小規模な漁港や常夜灯周りで活躍します。

あわせて読みたい
【操作性重視】5ft台のアジングロッドおすすめ12選を徹底解説! アジングロッドの中でも、5ft(フィート)台のモデルは「感度」「操作性」「軽さ」を重視するアングラーから高い人気を集めています。 特に常夜灯周りや小規模漁港、豆...

近距離や豆アジ狙い|4ft

4ftクラスは感度が非常に高く、足元の豆アジ攻略に最適です。上級者にも人気があります。

漁港や足場が高い場所|6ft〜7ft

最も万能な長さです。堤防や漁港など幅広いフィールドで使用できます。

あわせて読みたい
アジングロッド6ftおすすめ9選!初心者でも扱いやすい万能モデル アジングロッドは4ft台から9ft台までさまざまな長さがありますが、その中でも最もバランスが優れていると言われるのが6ft(約183cm)前後のモデルです。 操作性・感度・...
あわせて読みたい
7ftのアジングロッドおすすめ10選!バランス重視の定番人気モデル アジングロッドには5ft台から9ft台までさまざまな長さがありますが、その中でも飛距離と操作性のバランスを重視したい方に人気なのが7ft台のモデルです。 港内だけでな...

遠投や大型アジ狙い|8ft〜9ft

フロートリグやキャロライナリグとの相性が良く、大型アジを狙う際に活躍します。

あわせて読みたい
8ft台のアジングロッドおすすめランキング9選!遠投性能で選ぶ高性能モデル アジングロッドは5〜6ft台が定番ですが、沖のポイントを狙いたい方やフロートリグ・キャロライナリグを多用する方には8ft台のロッドがおすすめです。 ロングレングスを...

アジングロッドの長さを比較

それぞれの長さごとの特徴とおすすめモデルを紹介します。

4ftの特徴とおすすめモデル

4ft台は、超高感度かつ近距離戦に特化した長さです。

サーティーフォー THIRTY FOUR+E(410M)

34らしい高感度設計が魅力のショートロッドです。

豆アジや常夜灯周りの繊細なアジングに向いています。

全長自重ルアー重量継数
147cm65g0.3~3.0g2本

アブガルシア ソルティースタイル アジ(SYAS-432ULS)

扱いやすく、初心者でも操作しやすいモデルです。

価格も比較的手頃で入門用としておすすめです。

全長自重ルアー重量継数
129.5cm54g0.2〜5g2本

オリムピック グラファイトリーダー コルトUX(GCORUS-482UL-HS)

軽量かつ高感度で、4ft台でも非常に人気の高いモデルです。

ショートロッドの入門機として最適です。

全長自重ルアー重量継数
143cm60g0〜1.8g2本

5ftの特徴とおすすめモデル

5ft台のアジングロッドは、感度と操作性のバランスに優れた万能な長さです。

オリムピック 23コルトUX 572UL-HS

1万円台とは思えない高感度性能を持ち、初心者から中級者まで幅広く支持されています。

全長自重ルアー重量継数
170cm63g~3.0g2本

メジャークラフト 鯵道5G AD5-S502L/AJI

最新素材を採用し、軽量かつ高感度を実現しています。

コストパフォーマンスも優秀です。

全長自重ルアー重量継数
152cm48g0.1〜3g2本

シマノ 21ソアレXR S510L-S

シマノの人気シリーズで、感度・軽量性・操作性のバランスが非常に優れています。

※5ft台のアジングロッドには、1000~2000番クラスのスピニングリールがおすすめです。

特に「シマノ ソアレXR C2000SSPG」は相性が良くおすすめです。

全長自重ルアー重量継数
178cm67g0.6~12g2本

6ftの特徴とおすすめモデル

6ft台は最も万能で、初心者にもおすすめの長さです。

オリムピック 23コルトUX 642L-HS

遠投性能と感度を両立した人気モデルです。迷ったら選びたい1本です。

全長自重ルアー重量継数
194cm62g0.5〜5g2本

がまかつ ラグゼ 宵姫 爽 S63UL-solid

繊細なアタリを捉える能力が高く、中級者以上にも人気があります。

全長自重ルアー重量継数
190cm54g0.1〜4g2本

オリムピック アジングロッド グラファイトリーダー コルト GCORS-6102L-HS

軽量で高感度な定番シリーズです。幅広い釣り方に対応できます。

全長自重ルアー重量継数
208cm56g~5.0g2本

7ftの特徴とおすすめモデル

7ft台は遠投性能に優れ、大型アジ狙いにも対応できます。

シマノ 20ソアレTT アジング S74L-S

遠投性能と感度のバランスが良く、漁港や堤防で活躍します。

全長自重ルアー重量継数
224cm69g0.5〜12g2本

メジャークラフト 鯵道5G AD5-S722H/AJI

遠投性能に優れ、フロートリグや大型アジ狙いにも対応可能です。

全長自重ルアー重量継数
218cm67g1~15g2本

ヤマガブランクス ブルーカレントIII 711

高感度かつしなやかなブランクスを採用した人気モデルです。上級者からの評価も高いロッドです。

全長自重ルアー重量継数
243cm81g~11g2本

よくある質問

初心者は何ftを選べばいいですか?

最初の1本なら、5ft後半~6ft前半がおすすめです。

アジングロッドは長い方が釣れますか?

長いほど飛距離は伸びますが、感度や操作性は短いロッドが有利です。

ULとLならどちらがおすすめですか?

初心者なら汎用性の高いLクラスがおすすめです。

フロートリグには何ftがおすすめですか?

7ft~9ft程度のロッドが扱いやすいでしょう。

まとめ

アジングロッドの長さ選びに迷ったら、まずは「どこで」「何を」「どう釣るか」を考えることが大切です。

  • 豆アジ・近距離:4ft
  • 万能・初心者:5ft~6ft
  • 漁港・堤防:6ft~7ft
  • 遠投・大型アジ:8ft~9ft

初心者の方が最初の1本を選ぶなら、5ft後半~6ft前半のULまたはLクラスのアジングロッドを選べば、さまざまな釣り場で活躍してくれるでしょう。

この記事はいかがでしたか?
【初心者向け】アジングロッド長さの選び方完全ガイド!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしよう♪
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

CAST公式ナビゲーター
「魚を知れば、釣りがもっと楽しくなる」をテーマに、初心者にもわかりやすい情報をお届けしています。

目次