タコ釣りルアーおすすめ7選!最強カラーと根掛かりしない選び方

当ページのリンクには広告が含まれています。
タコ釣りルアーおすすめ7選!最強カラーと根掛かりしない選び方

ルアーを使ったタコ釣りは、エサ釣りのような手間がなく、手軽に大物を狙えることから人気急上昇中の釣りです。

しかし、エギやワームなど種類が豊富で、どれを選べば良いか迷ってしまうことも少なくありません。

最適なルアーを見つけ出し、賢いタコを攻略しましょう。

この記事を読むとわかること
  • タコ釣りに最適なルアーの種類と選び方
  • 実績抜群で根掛かりしにくいおすすめルアー7選
  • 釣果を伸ばすためのカラー選択と操作のコツ
あわせて読みたい
【完全保存版】タコ釣り徹底攻略!堤防・船の釣り方から最強タックル選びまで全網羅 「タコ釣り(オクトパッシング)」は、初心者でも手軽に高級食材のマダコが狙えることから、近年釣り人の間で爆発的な人気を誇るジャンルです。 堤防から手軽に楽しむも...
国内最大級の釣り動画を見放題!
釣りビジョン

24時間365日釣り三昧!7,000本以上の釣り動画が月額1,320円(税込)で見放題。
追加料金は一切かからず解約はいつでも可能となっています。

釣り動画の本数、国内VODサービスでトップクラスの7,000本以上の「釣りビジョンVOD」が見放題!

トップアングラーによる釣りテクニックやバス釣り、ソルトフィッシング、ヘラブナなどもおすすめ!

目次

タコ釣りルアーの種類と選び方

タコ用ルアーは、大きく分けて「タコエギ」と「ワーム」の2種類が主流です。それぞれ得意なシチュエーションが異なるため、特徴を理解して使い分けることが釣果への第一歩となります。

タコエギの特徴

イカ釣り用のエギをベースに、タコ専用に強化されたルアーです。最大の特徴は、根掛かりを防ぐために針(カンナ)が上向きについていること。海底を引きずっても障害物に引っかかりにくく、ブレードやラトル音で広範囲にアピールできます。堤防からキャストして探る釣りや、船釣りで最も使用頻度が高い万能ルアーです。

ワームの特徴

カニやエビなどの甲殻類を模したソフト素材のルアーです。エギよりもナチュラルな動きで誘うことができ、タコが抱いた時の違和感が少ないため、スレたタコに効果的です。専用のジグヘッドに装着して使用するか、エギのトレーラーとして組み合わせて使うのが一般的です。特に岩の隙間や穴釣りなど、ピンポイントを攻める際に真価を発揮します。

ルアーの性能が発揮される条件

タコルアーが最も効果を発揮するのは、タコの活性が高く、広範囲に散らばっている時です。ラトル音や派手なカラーで遠くからタコを寄せることができます。また、エサ釣りと違って匂いがない分、視覚と音のアピールが重要になります。濁りが入っている時やマヅメ時には、グロー(夜光)カラーやラトル入りのルアーを選ぶことで、タコに見つけてもらう確率が格段に上がります。

タコルアーのメリットとデメリット

ルアーフィッシングには特有の利点がありますが、弱点も存在します。これらを把握しておくことで、状況に応じた戦略が立てやすくなります。

メリット

最大のメリットは「手返しの良さ」です。エサを付け替える手間がないため、キャスト回数を増やして効率よく広範囲を探ることができます。また、手が汚れず、エサの管理も不要なため、仕事帰りなどの短時間釣行でも気軽に楽しめます。さらに、エギやワームを組み合わせることで、自分だけのオリジナル仕掛けを作れるゲーム性の高さも魅力です。

デメリット

デメリットは「集魚力の持続性」です。エサのような強力な匂いがないため、一度アピールして気づいてもらえなければ、そのままスルーされてしまうことがあります。また、根掛かりのリスクもゼロではありません。特に複雑な地形を攻める場合は、ロストを覚悟で安価なルアーを使用するか、根掛かり回避性能の高いモデルを選ぶ必要があります。

釣果を伸ばすルアー操作のコツ

ルアーをただ投げて巻くだけでは、賢いタコはなかなか口を使いません。タコに「生きている獲物だ」と思わせる演出が重要です。

シェイクとポーズ

基本動作は、ボトム(海底)を取ってからの「シェイク」です。竿先を小刻みに動かし、ルアーをその場で足踏みさせるように誘います。ズル引きよりも根掛かりしにくく、一点で長くアピールできます。そして最も重要なのが「ポーズ(止めること)」です。シェイクで寄せた後、数秒間しっかりと止めて、タコが乗ってくる間を与えることがフッキングへの鍵となります。

タコ釣りルアーおすすめ7選

ここからは、実績十分なおすすめのタコ用ルアーを紹介します。定番のタコエギから、スレたタコに効くワーム系まで厳選しました。

MARUSHINGYOGU(マルシン漁具) ドラゴン オクトパスタップ

タコ釣り界の「デフレエギ」として知られる、驚異的なコストパフォーマンスを誇るエギです。非常に安価ながら基本性能は高く、根掛かりが怖い激しいポイントでも躊躇なく攻め込むことができます。予備として大量にストックし、パイロットルアーとして地形把握に使うのにも最適です。

がまかつ(Gamakatsu) オクトライズ ウキウキクロー

海底で爪を振り上げて威嚇するザリガニのようなポーズをとる、フローティングタイプのルアーです。ボトムで直立するため針が底に触れず、根掛かり回避能力が抜群に高いのが特徴です。放置しておくだけでも水流でゆらゆらと動き、勝手にタコを誘ってくれるオートマチックな性能を持っています。

ワンナック デビルクラッカー スタンダード One Knack

ワーム素材のクローが2つ付いた、独自の形状を持つタコ専用ルアーです。傘のようなアームが根掛かりを防ぎつつ、ワームの艶めかしい動きでタコを強烈に誘惑します。他のルアーにはない独特の波動は、エギを見切ったスレたタコにも効果絶大で、大型の実績も非常に高いモデルです。

Major Craft(メジャークラフト) タコ用ルアー ぷりぷりタコエビ

エビの爪を模したソフトパーツが、水を受けてプルプルと動くハイブリッドルアーです。硬いボディと柔らかい爪の組み合わせが、視覚と波動の両面でアピールします。専用のシンカーとセットで使うことで、底取りがしやすく、初心者でも扱いやすい設計になっています。

HARIMITSU(ハリミツ) エギ 蛸墨族 オンブ 3.5号

背中にエサやワームを巻き付けることができる、エサ巻き専用のタコエギです。ルアーのアピール力に、本物のエサが持つ「匂い」と「味」をプラスできるため、食い渋りの状況で無類の強さを発揮します。どうしても一匹釣りたい時の最終兵器として、ボックスに入れておくと安心です。

ヨーヅリ タコやん (タコ釣り タコ掛 タコエギ)

本物のエビのようなリアルなフォルムと、ゆらゆら揺れるラバーの足が特徴的な元祖タコ専用ルアーです。独自の浮力バランスにより、海底で尻尾を上げた姿勢をキープするため、根掛かりしにくくフッキング率も高いです。ズル引きだけで釣れるため、タコ釣り入門者にも特におすすめです。

ナカジマ(NAKAZIMA) タコエギ No.6966 蛸嵐γ

タコ釣りの聖地・明石の漁師も認める、実戦派のタコエギです。ボリュームのあるボディと強靭なフックを搭載しており、激流の中でもしっかりと存在感を示します。大型のタコが掛かっても伸びにくい針を採用しているため、キロアップを狙うパワーゲームに最適です。

根掛かりリスクと回避方法

タコ釣りで避けて通れないのが根掛かりです。これを防ぐには、地形変化を感じたらすぐにリールを巻くのを止め、軽く竿をあおってルアーを浮かせるように操作します。また、ルアーのフックをペンチで少し開いておくと、根掛かりした際に針が伸びて回収できる確率が上がります。それでも外れない時のために、ラインブレイカーを用意しておきましょう。

まとめ

タコ釣りルアーは、エギやワームなどの種類や、カラー、ラトルの有無を状況に合わせて使い分けることが重要です。まずは定番のタコエギから始め、反応がなければワーム系やエサ巻きタイプを投入するなど、引き出しを増やしていくと釣果が安定します。今回紹介したルアーを参考に、ぜひオクトパスゲームを楽しんでください。

国内最大級の釣り動画を見放題!
釣りビジョン

24時間365日釣り三昧!7,000本以上の釣り動画が月額1,320円(税込)で見放題。
追加料金は一切かからず解約はいつでも可能となっています。

釣り動画の本数、国内VODサービスでトップクラスの7,000本以上の「釣りビジョンVOD」が見放題!

トップアングラーによる釣りテクニックやバス釣り、ソルトフィッシング、ヘラブナなどもおすすめ!

よくある質問

最後に、タコ釣りルアーに関してよくある質問とその回答をまとめました。

Q1. ルアーの色はどれが良いですか?

まずは視認性の良い「イエロー(チャート)」と「ホワイト(グロー)」の2色を揃えましょう。これらは濁り潮でも目立ちやすく、タコの反応が良い鉄板カラーです。余裕があれば、カニやエビを模したリアルカラーや、シルエットがはっきりする赤系を持っておくと万全です。

Q2. エギのサイズはどれを選べば良いですか?

基本は3.5号(約13cm)がオールマイティに使えます。秋の新子シーズンには3.0号、大型狙いやアピール重視なら4.0号と使い分けます。また、2.5号などの小型エギを2個付け(ダブル)にすることで、ボリュームを出してアピールする方法も有効です。

Q3. スナップは必要ですか?

タコエギ専用のスナップを使用することをおすすめします。ルアーの交換がスムーズになるだけでなく、2個付けする際にも便利です。タコ釣りは負荷が大きいため、強度の高いタコ専用のものを選びましょう。

タコ釣りルアーおすすめ7選!最強カラーと根掛かりしない選び方

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

役に立ったらシェアしよう♪
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

CASTは、「釣りを、もっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、釣り人(アングラー)に向けた釣り専門メディアです。

釣り初心者が知りたい基礎知識から、ベテランアングラーも唸るような上級者向けのテクニック、さらには最新の釣具レビューや穴場スポットの情報まで、質の高いコンテンツを発信しています。

「読んだら、すぐに釣りに行きたくなる。」

そんな、釣りへの情熱とワクワクを読者の皆様にお届けすることを目指しています。

目次