シモリ玉の付け方完全ガイド!初心者でも迷わない簡単な結び方

ウキ釣り仕掛けに必須のシモリ玉。
しかし、小さなパーツゆえに「どう結ぶの?」「正しい位置は?」と初心者には分かりにくいものです。
本記事では、シモリ玉の役割から、迷わずできる簡単なラインへの付け方と結び方を完全ガイドとして解説します。
シモリ玉とは?その役割と釣りでの重要性

シモリ玉(シモリダマ)とは、ウキ釣りや投げ釣りなどで使われる、ゴム製の小さな玉のことです。この玉を道糸に通して使うことで、以下のような重要な役割を果たします。
1. ウキ止め糸のズレを防止する
シモリ玉の最も基本的な役割は、ウキ止め糸がウキ止めゴムをすり抜けるのを防ぐことです。ウキ止め糸だけではウキが動いてしまいますが、シモリ玉がストッパーの役割を果たすことで、ウキの位置を正確に固定できます。
2. アタリを明確に伝える
シモリ玉は、ウキの下に付けることで、魚がエサを食べた時の微かな振動をウキに伝える役割も担います。これにより、小さなアタリも見逃さず、釣果を上げることができます。
シモリ玉を付ける前に必要な道具
シモリ玉を正しく付けるためには、以下の道具を揃えましょう。
1. ウキ止め糸
道糸にウキを固定するための糸です。専用のウキ止め糸を使うことで、道糸を傷つけることなく、しっかりとウキを固定できます。
2. ウキ止めゴム
ウキ止め糸の上に通す小さなゴム管です。シモリ玉がウキ止め糸をすり抜けてしまわないように、ウキ止め糸の上とシモリ玉の間にセットします。
3. ウキ
シモリ玉の先に付ける、魚のアタリを知らせるための道具です。釣りの種類や潮の流れに合わせて選びます。
初心者でも簡単!シモリ玉の付け方2ステップ
シモリ玉を付ける手順は非常にシンプルです。以下の2つのステップでマスターしましょう。
ステップ1:ウキ止め糸とウキ止めゴムを道糸に通す
まず、道糸にウキ止め糸を結び、次にウキ止めゴムを通します。このとき、ウキ止めゴムをウキ止め糸の結び目のすぐ下までずらしておきましょう。このウキ止め糸とゴムが、ウキがそれ以上上がらないようにするストッパーになります。
ステップ2:シモリ玉とウキを道糸に通す
次に、ウキ止めゴムのすぐ下にシモリ玉を通します。このシモリ玉がウキ止めゴムをしっかりと支え、ウキの位置を固定します。最後に、ウキと仕掛けを道糸に接続すれば完了です。このとき、シモリ玉とウキの間に、ウキの動きをスムーズにするための「からまん棒」を入れることもあります。
まとめ
シモリ玉は、ウキ釣りの仕掛けを正確にセッティングするために不可欠な道具です。ウキ止め糸と組み合わせて使うことで、ウキの位置を安定させ、魚のアタリを明確に伝えてくれます。






























